金子家
足立区綾瀬4-15-21
勝沼での戦いに敗れた後の新選組の行動は、はっきりとは分っていませんでした。
綾瀬にある金子家の大邸宅に20日ほど滞在していたことは知られているのですが、敗走し目標を見失いふらふらと彷徨いながら偶然たどり着いた金子家に強引に居座ったとも言われています。
その説に異議あり!と仰るのが、鰻専門店の「うな万」のご主人、増田光明さんです。
増田さんの説によると、新撰組は決して諦めずに金子家に潜みながら決戦に備えて火薬を作っていたというのです。
詳しくは増田さんの著書「新撰組 五兵衛新田始末」を読んでみて下さい!
増田さんの説を裏付ける証拠が続々と登場します。
謎を解く鍵は、どうやら葛飾区にあるようですよ。
また今月の25日(土)、26日(日)に全国新撰組シンポジウムIN足立が開催されます。
綾瀬駅前の東綾瀬公園では演武とパレード、江戸一万来館では講演と資料の展示が行われます。
そして、12日(日)近藤勇杯剣道大会も行われます。
腕に覚えあり、の方は参加されてはいかがですか?
詳しくは綾瀬新撰組研究会(TEL 03-3620-6183)までお問い合わせ下さい。
それから忘れちゃいけない、16日(木)の21時54分から日本テレビの「東京日和」にも金子家が取り上げられます。
時代を超えて多くの人々に愛される新選組。
私も彼らのことをもっと知りたくなりました。(朝霧靖子)
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